愛媛県松山市のホームページ制作・システム開発会社
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事業内容
意思決定の仕組みを作る
あなたの会社にもホームページ制作会社やシステム開発会社の営業マンが来たこと有りませんか?
ホームページ制作会社は数多く存在しますが、弊社はその中でも少し変わった制作会社です。
何が変わっているのか?・・・それは『ホームページに対する考え方』です。
「変わった考え」と言っても、特別な考え方をしているワケではありません。
自然の法則に従った、ごく当たり前の考えです。しかし、この考え方はプロであるはずの制作会社でも気付いていないところがほとんどです。
それでは、私たちのホームページに対する考え方を紐解いていきましょう。
営業マン
ホームページを作るならやっぱり!
キレイなデザイン革新的な技術力豊富な情報量

こんな三拍子揃った会社に依頼したいですよね!
しかし私たちは「デザイン力」「技術力」「情報」
一番重要とは考えておりません。

えっ?・・・なぜ??・・・って思われますか?
その理由は、デザイン・技術・情報はうわべの言葉だからです。
「デザイン」・・・「技術」・・・「情報」・・・一見どれをとっても素晴らしい言葉に聞こえます。
このホームページをご覧頂いているあなたも、ホームページの制作を依頼するときは、最先端のデザイン力や技術力があり、
情報を豊富に持っている業者を選ばれることと思います。
しかし・・・このように制作会社が言う言葉を少し違う視点で冷静に見てみると・・・
制作会社が、ホームページを受注するための”営業トーク”のひとつとして言っている事がほとんどなのです。
デザイン・技術・情報はどれだけ有効か?3つのポイントをチェック!
ホームページのデザインが良ければ、集客力は本当に上がる?
素晴らしい技術力でホームページにショッピングカートや会員システム、その他様々な機能を付ければ本当に売り上げは上がる?
ホームページに情報を集めたら、本当に問い合わせが増える?
例えば、今あなたが街を歩いているとします。
そこに、キレイなお店が現れ「あっ!いい感じのお店!」と思って入ったとします。
しかし、そのお店の中は商品の並べ方が悪く、何がどこにあるか分かりにくいし、接客も良くないお店だったとしたら、あなたはさっさとお店から出て行きませんか?
反対に、お店の外観や雰囲気は一般的な感じでもお店の中に入ると、商品をお客様にわかりやすくカテゴリ分けしていて、何がどこにあるか一目で分かるし、しかも一つ一つの商品にPOPで説明があり、接客も素晴らしいというお店だったら・・・
最初は見るだけのつもりだったのに、商品を購入してしまったという経験、あなたも一度くらいはありませんか?

でも、これってホームページでも同じことが言えませんか?

ホームページといっても、意思決定をするのは結局は人なんですから。

ホームページのデザインが良いに越したことはないが、お客様の意思決定の僅かな部分しか占めていない。
(お客様はお店の見た目だけでは意思決定はしない。)
技術(お買い物システム・クレジット決済)は大切だが、ホームページでは、お客様が意思決定をして初めて技術が有効になる。
(お客様が商品をレジに持って来ない限り、レジは打てない。)
情報は大切だが、活用の方法を知らなければ、ホームページが ゴチャゴチャして逆効果になってしまう。
(何がどこにあるか分からないお店に入っても、お客様は迷って 疲れるだけ。)

つまりホームページは・・・

いかに訪問者(お客様)にお問合わせや購買などの
意思決定をしてもらう仕組みを作るか

ということが大前提になるんです。

私たちがお客様側なら、当たり前のことですよね?

このようにホームページを作る際に、制作会社の言いなりで間違った情報を植えつけられ、結局は失敗してしまった。という方が多く存在しています。
制作会社があなたに提案する内容と現実の温度差は、あなたが思っている以上に大きいのです。
このホームページを見ていただいたあなたは、どうぞ間違った入り口に誘導されないように気をつけて下さい。